よくある質問イメージ

お墓を建立する事は、一生のうち何度もある事ではありません。
多くの方にとってなじみが薄く戸惑いがあるものです。
ここでは、お墓づくりに関してよくある質問をご紹介いたします。

Q:自分のお墓を建てることは、良い事なのですか?

A : 最近では多くの方が、生前に自分で購入されています。

生前にお墓を建てることは「寿陵(じゅりょう)」と言いまして、縁起が良い事とされています。
近年では、ご子息に「お墓のことで面倒をかけたくない」と思われる方が多くなっています。
ご自分で建てられる場合ご予算や好みに応じたお墓が建てられますし、お墓には相続税などは一切かかりませんので相続税対策にも有効です。

Q:古いお墓を修繕したい。

A : 喜んで、ご対応させていただきます。

現在ご先祖様の遺骨が中にある場合は、一度寺院様に[魂抜き]をしてもらう必要があります。

その後、旧墓の撤去をさせていただきます。 基礎処理がされてない旧墓の場合は[基礎工事→新墓の建立]と作業を進めさせていただきます。
お墓に使用する石は重量がありますので、基礎をしっかりしておかないと後の傾きの原因となります。
基礎工事のぶん予算はかかりますが、良いお墓づくりをする為には耐久性は最も大事な事です。
墓石の修理に関しましては損傷具体を確認しないとお見積もりできませんので、事前に現地へ御案内いただき直に確認させていただきます。 お見積費用は無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q:お墓を建てると、税金がかかるの?

A : 固定資産税など、大きな税金は発生しません。

墓地を購入された場合、墓地を使用する権限が発生します。これは[永代使用料]と言われており土地登記が発生するわけではありません。従って購入した墓地(土地)に対する固定資産税はかかりません。
またお墓に関しても家などとは違い固定資産としての評価や登記はありませんので、お墓に対する固定資産税も必要ありません。

Q:お墓を建てるには、どのような費用が必要なの?

A : ご要望や条件により変動いたします。

お墓の建立は、皆様のご要望・条件により多種多様に変動します。まず墓地が無い方は墓地探しから始めます。
折込チラシやインターネットなどで情報収集するか、お近くの墓石販売店などにお問い合わせください。
墓地を購入される場合は「自宅からの距離・周囲の環境・清掃や管理体制がしっかりしている」などを、ひとつの基準としてお選びください。
墓地代の目安としては霊園で25~50万円(管理料は含まず)が一般的です。墓石は石材の品質・使用量によって値段が変わります。一般的な納骨堂は50万円からでも建立できますが、2~3坪の墓所では150万円を目安に仕上げられる方が多いです。その他の費用として、墓地永代使用料やお寺様・神官様などへのお礼などがあります。

Q:跡継ぎがいないのですが、お墓を建てても良いのでしょうか?

A : 永代供養権付き墓地や合祀墓に入るという選択がございます。

後継ぎがいなくてもお墓を建てることはできます。ただし無縁墓にならないために、お寺様や神官様にそのお墓を永代供養して頂けるのかを事前にご確認ください。また最近では永代供養サービスをしている霊園や墓石販売店が多数ございますので一度お問い合わせください。近年は少子化や核家族化がすすみ「後継ぎがいない・子供が県外に出て帰ってこない」などの理由から、お寺様の永代供養墓へ永代供養される方も増えてきています。
当苑の一般墓所・納骨堂・樹木葬・合祀墓は全て永代供養権付きです。万が一跡継ぎが途絶えた場合も、当苑が永代に渡り管理・供養致しますので、決して無縁墓になる事はありません。どのような方でも安心してご利用いただけます。詳細についてお知りになりたい事がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q:お墓の引っ越しはできるのでしょうか?

A :お骨だけのお引越し、墓石ごとのお引越し、どちらも可能です。

お墓の引越しのことを[改葬]と言います。移転する場所が霊園なら可能となります。

ただし農地やお庭など本来墓地としての用途でない場所への引っ越しには許可申請が必要となります。

場所によっては許可が下りない事もありますので、まずは事前にご相談ください。

Q:民営墓地は管理業社が倒産する可能性もあるので不安が残る…

A :昨今は市町村も財政破綻する事があります。完全なリスクゼロは難しい世の中です。

民間企業である性質上、確かに倒産リスクはあります。
しかし墓地開設・運営を行うには、管轄下の都道府県知事や厚生労働省から厳しい審査を受け許可されないといけません。更に近隣住人からも許可も必要とされます。弊社も当然ながら時間をかけて認可を得ました。また民法897条で、お墓の継承権については「使用権を有している持ち主以外が勝手に使用権を変える事はできない」と定められています。その為、経営先が破産してもお墓や墓地を勝手に抵当権や競売・転売にかける事は法律上禁止されています。仮に弊社が倒産しても、早急に新たな運営会社を見つけ、現在のご契約内容と同条件で今後も維持していけるよう責任を持って引き継ぎをいたします。
また、昨今では少子高齢化などの社会問題の影響で市町村でも破綻する事があります。本当の意味でリスクをゼロにする事は、民営墓地でも公営墓地でも難しい事といえます。
お墓づくりは、ご家族構成やニーズの変化など様々な判断要因がありますので
皆様にとって《最善の選択》になるよう、充分ご検討ください。

上記内容以外にお知りになりたい事や、お墓づくりに関するご質問などがございましたら、
下記連絡先まで何でもお気軽にお問い合わせください。

 

府中南墓苑へのご質問やお問い合わせの際は下記連絡先まで、お気軽にお問い合わせください。